オンライン商標登録サービス「コトボックス」
03-6875-2540(平日10時-17時30分) 無料で利用(会員登録)
お問合せ
close

商標の区分 第33類とは?

この記事では、商標区分の第33類について解説します。区分一覧について知りたい場合、こちらの記事もご覧ください。
<商標の区分とは ~45種類を全部解説します>
https://cotobox.com/primer/trademark-class/

第33類 – 酒類

 

第33類はビール以外のアルコール飲料があてはまります。たとえば、日本酒、泡盛、ウィスキー、紹興酒、ワイン、焼酎、チューハイ、果実酒などです。ただし、ビール、ジュース、医療用飲料などは別の区分になります。また、これらの製造ではなく、販売を行う場合も別の区分となります。

 

無料アカウント登録

アカウント登録後、Cotoboxサポートチームが
「区分の選び方や、出願までの流れ」など、あなたの悩みを解消します。

 

詳細

日本酒

この商品は、「泡盛」「清酒」「直し」等が該当します。

 

洋酒果実酒、酎ハイ

これらの商品は、「洋酒」「果実酒」等が該当します。「酎ハイ」は、「焼酎」を炭酸で割ったのみの商品だけではなく、焼酎に果汁などを加えたサワ一等の商品も含まれます。また、これらの商品と類似群が同じ「ビール」は、第32類に属します。なお、梅の果実をホワイトリカーなどのアルコール類に浸して作る「梅酒」は、「果実酒」には含まれず、本類「薬味酒」に属します。

 

中国酒

この商品は、「ラオチュー(老酒)」等、中国の伝統的な製法により製造されるアルコール飲料が該当します。

 

薬味酒

この商品は、主に、酒などに漢方薬を溶かし込み、香味をつけた酒等が該当します。なお、「薬用酒」と「薬味酒」とは成分がほとんど同じですが、専ら酒店で販売される場合は「薬味酒」としてこの商品に含まれ、医薬品として取引される場合は「薬用酒」として第5類「薬剤」に属します。

 

 

 

 

すぐに自分の業界に近い区分を知りたい場合、こちらの記事をご覧ください。

 

 商標の区分一覧
1類 | 2類 | 3類 | 4類 | 5類 | 6類 | 7類 | 8類 | 9類 | 10類 | 11類 | 12類 | 13類 | 14類 | 15類 | 16類 | 17類 | 18類 | 19類 | 20類 | 21類 | 22類 | 23類 | 24類 | 25類 | 26類 | 27類 | 28類 | 29類 | 30類 | 31類 | 32類 | 33類 | 34類 | 35類 | 36類 | 37類 | 38類 | 39類 | 40類 | 41類 | 42類 | 43類 | 44類 | 45類

 

関連記事

商標の審査期間はどのくらい待つのか

‎ 商標登録の手続きを始めてから無事登録に至るまで、どのくらいの期間がかかるのでしょうか? ‎ ‎ もちろん、登録までの期間は、短ければ短いほど良いでしょう。 しかし、昨今商標出願件数は増加傾向にあり、登録までの期間の状況も日々変化しています。 ‎ ‎ この記事では商標登録されるまでどのくらいの期間がかかるのかを解説します。 ‎ 1. 商標登録までにかかる期…

商標の早期審査にかかる費用

商標が登録になるまでの時間が長すぎると思ったことはありませんか?現在、商標出願を終えて特許庁からの審査結果が通知されるまでは、13ヶ月程度かかります。 きっと、13ヶ月の間に以下のような急を要することも出てくるでしょう。 ビジネスの状況により、早く商標の権利化を進めたい 早く審査結果が知りたい 登録できないリスクを想定し、早めに手を打ちたい 理由は人によって…

商標登録の費用と相場 ~ 3分で詳

あなたは、「自分のビジネスのネーミングが真似されないようにしたい」と考えた時、いくら払いますか?10万円ですか?15万円ですか?(もし専門家や業者に代行してもらうと、実際これくらいの額を請求されます。) しかし、最低1つの区分でとるのであれば、3万~4万円程度で済ませることが可能です。もしもオンラインサービスを利用した場合でも、プラス1万円程度で済みます。 …

無料アカウント登録

詳細の見積もりが取れるのはもちろんですが アカウント登録の方には
「商標の使い方や時事ネタ」など
様々な情報をお届けいたします。 御社の知財を活用するために
ぜひ情報をお持ち帰りください。