商標の区分 第13類とは?

この記事では、商標区分の第13類について解説します。区分一覧について知りたい場合、こちらの記事もご覧ください。
<商標の区分とは ~45種類を全部解説します>
https://cotobox.com/primer/trademark-class/

第13類 – 火器

第13類は、銃火器、火薬類、花火などがあてはまります。たとえば、銃、迫撃砲、地雷、ロケット弾、爆竹、花火、護身用スプレーなどです。ただし、護身用警棒、マッチ、おもちゃのピストルなどは別の区分になります。

 

無料アカウント登録

アカウント登録後、Cotoboxサポートチームが
「区分の選び方や、出願までの流れ」など、あなたの悩みを解消します。

 

 

詳細

銃砲

この商品には、弾丸を発射させる機械器具並びにその部品及び附属品が含まれます。この商品の下位概念に列挙した商品のうち、「銃身」「銃床」「弾倉」「砲架」等は部品及び附属品ですが、これ以外のものでも弾丸を発射させる機械器具の部品及び附属品は、この商品に含まれます。なお、主として水中スポーツ用として取引される「水中銃」は、この商品には含まれず、第28類「サーフィン用・水上スキー用・スキューバダイビング用運動用具」に属します。また、主として運動競技のスタート用に使用される「ピストル」は、この商品には含まれず、第28類「運動用具(登山用・サーフィン用・水上スキー用・スキューバダイビング用のものを除く。)」に、同様に「おもちゃのピストル」は第28類「おもちや」に属します。

 

 

銃砲弾、火薬、爆薬、火工品及びその補助器具

これらの商品には、「火薬」、「爆薬」や「花火玉」等を含む火工品が該当します。

 

戦車

この商品は、武装・装甲した車体にキャタピラーを備えた攻撃用兵器が該当します。

 

 

 

 

 

すぐに自分の業界に近い区分を知りたい場合、こちらの記事をご覧ください。

 

 商標の区分一覧
1類 | 2類 | 3類 | 4類 | 5類 | 6類 | 7類 | 8類 | 9類 | 10類 | 11類 | 12類 | 13類 | 14類 | 15類 | 16類 | 17類 | 18類 | 19類 | 20類 | 21類 | 22類 | 23類 | 24類 | 25類 | 26類 | 27類 | 28類 | 29類 | 30類 | 31類 | 32類 | 33類 | 34類 | 35類 | 36類 | 37類 | 38類 | 39類 | 40類 | 41類 | 42類 | 43類 | 44類 | 45類

 

まずは、そのネーミングが商標登録できるかどうかを確認しましょう。

無料アカウント登録

詳細の見積もりが取れるのはもちろんですが アカウント登録の方には
「商標の使い方や時事ネタ」など
様々な情報をお届けいたします。 御社の知財を活用するために
ぜひ情報をお持ち帰りください。

Cotoboxトップページへ移動

まず、自社のサービスが商標登録されていないか確認したい方はこちらから

関連記事

商標の区分 第32類とは?

この記事では、商標区分の第32類について解説します。区分一覧について知りたい場合、こちらの記事もご覧ください。 <商標の区分とは ~45種類を全部解説します> https://cotobox.com/primer/trademark-class/ 第32類 – 飲料、ビール 第32類は、清涼飲料、ミネラルウォーター、ビールなどがあてはまります。たとえ

商標の区分 第25類とは?

この記事では、商標区分の第25類について解説します。区分一覧について知りたい場合、こちらの記事もご覧ください。 <商標の区分とは ~45種類を全部解説します> https://cotobox.com/primer/trademark-class/ 第25類 – 服、履物 第25類について、この商品は、主として「洋服」「コート」「セーター」「下着」「和

2020年最新版 商標登録の際に活

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、支出を極力抑えなくてはならない状況にある方が多いかと思います。一方で「いま、商標登録したい。」そんな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。あまり知られていないかもしれませんが、知的財産権(商標登録含む)を取得する際に助成金や補助金が出る自治体は日本各地にあります。そこで今回は、商標登録の際に活用できる助成金/補助金に