スマホアプリの商標登録で必要な区分選択3つ

せっかく商標登録をしようとしても、どの区分を選択すればよいのかわからないことはありませんか?

Cotoboxでは商標登録についてブランドなど区分、分類に関する多くの問い合わせがあります。

しかし、区分を調べることは決してわかりやすいものではありません。
この記事では、「アプリ開発、ソフトウェア開発をしている場合の区分はどれにすればいいんだろう? 」という疑問に対し、検討材料となる事例紹介をします。

※SNS、マッチングアプリを開発する方はこちらの記事を見てください

■「区分」とは

区分とは、「商標をどの分野で使用するか?」というカテゴリのことで、全部で45種類あります。詳細は以下の記事も参考にしてください。

参考:商標登録の区分とは ~45種類を全部解説します

 

2.おすすめ区分

 

ソーシャルネットワーク、マッチングアプリを展開している場合、選択の候補として考えられるのは以下になります。

アプリ区分

 

ただし、「アクセスのための情報発信はするが、広告設置やスポンサーバナーはつけない」という方であれば、35類は必要ありません。

また、事業について主軸となることが別にある場合は他の商品なども検討の対象となるかもしれません。

3.事例

 

それでは、あなたと業態が似ている以下の企業の事例を見てみましょう。

ディズニーツムツム、ポケモンGO、マネーフォワード、AbemaTV、メルカリを事例としてご紹介します。

これら事例については、特に区分9類(ダウンロード可能なアプリを提供する場合)を満たしています。また、マネーフォワードのように特に金融に関する区分を指定していたり、事業によっておすすめに挙げた以外の取得が必要な場合もあります。

※実際に登録されている商標は文字商標の場合もありますが、ここではすべてロゴを掲載しています。

4.まとめ

 

(1)アプリ開発、ソフトウェア開発の場合の区分候補

 

(2)注意事項

なお、Cotoboxでは区分を間違えても問題ありません。提携の専門家がチェックして出願してくれます。

まずは、そのネーミングが商標登録できるかどうかを確認しましょう。

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