Online Trademark Registration Service "Cotobox"
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商標の申請をオンラインで行う方法

自分で商標登録をするのは、多くの時間がかかります。
 
まず、自分が登録したい名称について、同じ名称や似ている名称がないかをチェックしなければなりません。例えば、あなたが「ABCファッショナブル」という名称を商標登録したいと考えてみましょう。もし少し似ている「ABCファッション」という名称が既に他人によって商標登録されていた場合、あなたの名称を登録することは難しいかもしれないのです。  
加えて、商標登録では、自分が登録したい名称をどのような商品やサービスに利用するのかを決めなければなりません。「ABCファッショナブル」という名称の場合、このが肥料なのか、服なのか、コンサルなのかを指定しなければいけません。
そして、商標登録の書類を作成する際Wordなどの文書作成ソフトで作成してもよいのですが、特許庁の指定する書式で間違いなく作成及び提出を行う必要があります。
今回は、この一連の作業がオンラインで解決するサービスを紹介します。

1. Cotoboxでできること

オンライン商標登録サービスCotoboxは、2017年にリリースされました。
Cotobox

(1) 商標検索機能

商標は、同じ名称だけでなく、似ている名称だと特許庁に判断されると登録できません。
このことを知らずに特許庁へ出願(申請)すると出願料が無駄になってしまいます。そのため、事前調査によるチェックはとても重要です。
Cotoboxではいつもあなたが利用している検索エンジンのような使い勝手で、簡単に調査できるようになっています。
もし新規事業で使用するブランド名などを検討しているのであれば、適切なネーミング候補を手軽に絞り込むことができるでしょう

(2) AIによる書類作成サポート機能

入力した情報から出願書類を自動生成し、Cotoboxが提携している商標の専門家(弁理士)へ提供します。
自分で出願する際、登録したい名称をどのような商品やサービスに利用するのかを指定する作業は、大変難しい工程でした。なぜなら、特許庁で用いられるの商品サービスの分類や、商品やサービスを表す特有な言い回しを理解する必要があったからです。
Cotoboxであれば、入力内容を元にAIが提案する複数の候補から選ぶだけなので、とても簡単です。

(3) 専門家(弁理士)とのメッセージ機能

通常、専門家とのやりとりは、面談や多くの書類、メールの往復など大変手間がかかるものです。
Cotobox、必要なやりとり全てオンライン化しており、ユーザーの負担を最低限にしています。そしてオンラインでありながらも、以下のような点では人的サポートが行われています。
  • 書類内容:専門家がチェック
  • 特許庁への出願:専門家責任をもって代行
  • 出願後~登録までのイベント:専門家によるアドバイス

(4) 申請状況の管理機能

商標は出願から登録まで約12ヶ月を要します(2021年現在)。
さらに、商標登録できた後も終わりではありません。商標権は、10年の有効期間があります。
従来、登録後の権利の期限管理は企業の担当者にとって業務負担となっていました。
しかし、Cotoboxでは登録後の権利管理機能があります。紙やExcelファイルなどで管理しなくても、オンラインで期限管理が可能となっています。

(5) チャットサポート機能

操作方法や料金体系が理解できずに、サイト内で迷子になったことはありませんか?もしチャット機能を見つけることができたとしても、その多くはBotを使っています。Botは、単に形式的な回答を表示するだけで、決して、あなただけが困っている問題を解決してくれないでしょう。
Cotoboxのホームページ画面右下には「Intercom」というチャット機能が付いています。CotoboxのチャットはBotではなく、実際にサポートスタッフが対応しています。
<Cotoboxチャット機能の特長>
  • 迅速なレスポンス
  • 丁寧な画面誘導や、参考記事の紹介
  • ページから離れても、メールで回答を通知

2. Cotoboxの使い方

■トップページから順番に入力を進めていくするだけ

出願したい商標の情報を入力し、いくつかの項目を選択していくだけで、まるでECサイトで注文するように出願書類の作成が可能になっています。

(1) 手続きスタート

アカウント作成後、トップページに移動し、登録を目指すネーミングを入力するか、ロゴをアップロードします。これにより、商標登録に向けての情報入力ステップが始まります。

(2) 区分に関する情報の入力

そのビジネスに関連のありそうなキーワードを入力すると、商標ではネーミング等とセットで必要な「区分」の候補が表示されます。
ここでは、「Cotoboxというジュースの名称を商標登録を目指したい」と仮定して試してみましょう。
商標の使い道や関連するキーワードに、「飲食」と直感的に入力してみると、飲料に関する区分の候補が表示され、検索結果が表示されました。似ている商標はなさそうなので、小項目にチェックマークを入れて注文に進みます。

(3) 注文情報を入力し、担当弁理士へのコメントを残す

次の画面は、決済前の情報入力画面です。出願人情報(誰が権利者となるか)や住所を記入します。
また、注文を確定する前に、チェックをしてくれる専門家に対してコメントを残すことができます。区分の選択に不安がある場合に入力しておけば、出願前に適切な権利範囲へと修正が可能です。

(4) 注文

カード情報を入力して決済します。

(5) 出願前の弁理士によるチェック(メッセージ機能)

注文後は、Cotoboxから、提携している専門家とのやりとりに移行します。専門家からの連絡があったら、メッセージ機能にて書類についての最終確認を行います。
この後、特許庁へ出願手続きが行われます。特に問題がなければ約11ヶ月後に登録料を支払い、商標登録が完了します。

3. 費用

1つの区分で商標登録するのであれば支払総額は約5万円
「ABCファッショナブル」を「洋服」だけの区分を選択するのであれば、5万円で済みます。
他の方法、同じ条件で商標登録した場合、費用相場は以下のとおりです。
  • 自分で全て書類を作成する:3万円強
  • 一般的な特許事務所へ依頼:10万円強
Cotoboxは、人的な中間コストが削減されているため、比較的安い価格帯といえるでしょう。
詳しい料金表はこちらに掲載されています。

4. まとめ

  • Cotoboxを活用すると、手続きがオンラインで完結
  • 出願準備は、スムーズに注文可能で、専門家に代行依頼できる
  • 中間コストが削減されており、安価な費用
「自分で出願するが、出願内容が間違っていないか専門家がチェックしてくれる」という重要なポイントを押さえたサービスとなっています。
まずは商標を検索(無料)

検討中の商標を入力して、似た商標がないかを調べてみましょう。
検索ページでは、文字商標だけでなくロゴ商標も検索することができます。

さあ始めましょう。
Cotoboxでカンタン商標出願。

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